STI学資積立プラン とは?
STI学資積立プランとは?
STI学資積立プランは、通常の学資保険とは異なります。カナダ政府公認で既に40余年もの歴史を有するRESPをモデルとして、世界中の子供達の高等教育資金を安全かつ確実に高利回りで確保することを目的に2002年10月に設立された学資積立に特化したプランです。STI学資積立プランの運営は、オショネシー・エジュケーション・ファンデーション(O.E.F.基金)が行っています。

STI学資積立プランの仕組み
将来の学資金受給を念頭に口数(ユニット数に同じ)という単位で、積立額を検討します。一口(1ユニット)当たりの積立額は、お子様の加入年齢や積立回数などにより異なります。皆様の積立金は、プラン信託管理人の信託口座に直接振り込まれ、口数(ユニット数)に応じて、積立運用金と加入費に振り分けられます。
積立運用金は、信託財産として信託管理人の管理のもと、OEF基金によって安全に元利確定運用が出来るよう、カナダ国債・米国債(共にAAA)、州債、短期国債等に投資されます。加入費は、その運用益で基金を運営し、期待以上の運用が出来た場合、寄付金として学資金に還元されます。皆様の積立金は、非課税措置のあるオフショアで運用されるので、グングン育ちます。
通常お子様が18歳~19歳の時、プランの満期を迎えます。積立運用金は、第一回学資金支給時に信託会社より契約者またはお子様に直接返金されます。学資金は、学資金支払準備金より契約時の口数(ユニット数)に応じた額に加入費の25%(毎回)を加え、お子様の大学・短大等への入学・進学に合わせ最高4回まで、お子様に直接支給されます。
STI学資積立プランのリスクについて
STI学資積立プランには下記のリスクを伴う可能性がある事をご理解ください。
信用リスク : STI学資積立プランは国債を中心に運用しております。伴いまして発行体の財務状況等の変化により金利の変動、運用元本の支払い遅延、不履行が発生する事により、学資金の支払い予定額が変動する可能性があります。
価格変動リスク : STI学資積立プランは国債を中心に運用しております。伴いまして金利水準や債券市況により債券価格が変動する為、学資金の支払い予定額が変動する可能性があります。
流動性リスク : 債券市場での売買額が少額である事を理由に、予定通りの運用利回りを確保できない事もあります。
カントリーリスク : 国債発行国の政治・経済・社会情勢の混乱等により債券の売買が制限される事を理由に、予定通りの運用利回りを確保できない事もあります。
為替リスク : 為替相場の変動により、満期返戻金及び学資金の円貨での受取り金額が変動する事があります。
STI学資積立プラン 積立金
積立方法は、全額を一括で支払う「一括払い」、契約より5年間毎年同額を支払う(但し、初年度のみ運営費の支払いが必要です)「5年払い」、お子様が18歳になるまで毎年同額を支払う(但し、初年度のみ運営費の支払いが必要です)「年払い」、そして、それらの組み合わせの中から選んでいただけます。
下記の一覧表は、一括払い、5年払い、年払い、それぞれの一口当たりの加入年齢別積立額を示しています。契約口数は、積立金より端数を出して計算しますので、積立金を一口単位に合わせる必要はありません。カナダドルプランはカナダドル建て、USドルプランはUSドル建ての金額となります。
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STI学資積立プラン 受取金
下記の一覧表は、一括払い、5年払い、年払い、それぞれの一口当たりの加入年齢別受取額(満期金と予想学資金)を示しています。満期金は第1回目の学資金支給に合わせて返戻され、学資金は大学・短大等への入学・進学に合わせ最高4回まで支給されます。カナダドルプランはカナダドル建て、USドルプランはUSドル建ての金額となります。
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*一口(1ユニット)当たりの積立金が加入年齢、積立方法、または加入費返戻特約などによって異なるのに対し、一口(1ユニット)当たりの学資金受給額は受給開始年度を同じくするお子様の間では、同じになるような仕組みとなっています。将来の学資金受給を軸に逆算していくシステムとお考えください。
*学資金の予想受取額は、モデルとなったカナダ国内の支給実績と当プランの運用実績を基に算出しています。将来の受取額を保証するものではありません。
