いつから始める、いくらずつ貯める学資保険
いつから始める学資保険
お子様が生まれた喜びと同時に考えたいのは、お子様の将来の事。お子様にとって素晴らしい未来を掴んで貰う為に欠かせないのが教育。お金が掛かるお子様の教育資金を如何にして貯めるか、ご両親にとってお子様の教育資金計画は悩みのタネです。
多くの皆さんは、いつからお子様の教育資金計画を始めて、教育資金の貯め方はどのようにしているのでしょうか?
41%の方がお子様の誕生より3か月以内に学資保険・こども保険に加入をして教育資金計画をスタートさせています。(データ出典:リクルート「『赤すぐ』『妊すぐ)出産・育児トレンド調査2003))
いくら貯めるか教育資金
65%以上の方が5000円~15000円/月の積み立てをしていて、その積み立て平均額は、約20000円となっています。(データ出典:リクルート「『赤すぐ』『妊すぐ』出産・育児トレンド調査2003」)
知っていますか? 貯蓄型学資保険と育英型学資保険
学資保険・こども保険は文字通り保険ですから、お子様の万が一の場合の死亡保障、お子様の病気・怪我に対しての備えとしての疾病・傷害保障が付いているのが一般的。これらの保障のほかに、ご契約者が死亡したとき、高度障害状態に該当したとき、不慮の事故による身体障害状態に該当したとき、以後の保険料払込は不要となる育英保障が付いているのが、育英型学資保険、育英保障が付いていないのが、貯蓄型学資保険とも言う事ができます。
知っていますか? 学資保険返戻率
“学資保険返戻率”という言葉をご存知ですか? 読んで字の通り、「総額で幾ら積み立てたら、幾ら学資金として返戻されるか」の率を表したものです。
一般的にソニー生命学資保険や、アリコ学資保険のような貯蓄型学資保険の方が、郵便局学資保険、農協学資保険のような育英型学資保険よりも返戻率は高くなっています。
ここで考えるべき事は、何の為に学資保険に加入するのか?
圧倒的多数の方は、お子様の教育資金計画の一助として学資保険に加入される事と思います。それであれば、学資保険返戻率に注目するのは当然ですよね。
